コンセプト 志 幸せのお裾分けを粋に

代表挨拶

代表竹井佑介

初めまして。
社会投資家普及協会代表理事の竹井佑介です。

世の中には社会起業家という言葉があります。

それなら投資で稼いだお金を世の中のために使う社会投資家もあってもいいのではと思い、この言葉を作りました。

実際世界一の投資家ウォーレン・バフェット氏をはじめ、投資家であり慈善家である方は世の中にたくさんおられます。

ただこの方たちは豊かになってから始めたのでしょうか?

実際はそうではありません。
今ほど資金が無い頃から出来る範囲で世の中のためにお金を提供し、お金が無ければ労働を提供してきておられます。

ではなぜそういったことが出来るのでしょうか?

それは心が満たされ豊かで幸せを感じており、
その恩返しとして幸せのおすそ分けを行っているからです。

幸せのおすそ分けを行うためには、まず自分自身が幸せだと知ることからスタートします。

今現在どんな状況であったとしてもそれは全て自らの人生をよりよくするための試練や確認のメッセージであり、決して他人のせいにするものではありません。

一見嫌だったと思える出来事に出くわしたとしても、それによって、後々あのおかげで今の自分があると気付くことが出来るものです。

逆に過去の出来事にマイナスの解釈を与えてしまうとそれはトラウマとなってしまいます。過去の全ての出来事にプラスの解釈を与えることで自分自身の本当の生きる目的、志を知ることが出来ます。

そして自分の幸せを認識出来たら、その幸せな気持ちを周りにお裾分けしていきます。

そうすることによってプラスの波動が伝播していく、まさにペイフォワードの世界です。

投資で稼いだ額の一部を世の中のために還元していきGive&Forgetの精神で見返りを求めない。

そういった幸せを広げる社会投資家の集まりによってより世の中が明るく理想の未来を現実化させるスピードも加速していきます。

そして理想の未来とは格差の無い社会と私は考えております。

だからこそ社会投資家普及協会の目的は

稼いだお金を教育のために投資をし
格差の無い社会を実現すること

です。

格差の無い社会を構築するために、社会投資家の仲間の輪を広げGive&Forgetすることが社会投資家普及協会の目指すところになります。

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